今回は埼玉県朝霞市にある
「バソキ屋 朝霞店」へ行ってきました

福岡に本店を構える焼そば専門店で
埼玉では朝霞でその味を楽しむことができます
今回特に印象に残ったのが
モチッとした麺の中にところどころ感じるカリッとした食感と
焼きすぎずシャキシャキ感が残ったもやし
焼そばだけにしようかと思いつつ
肉玉ご飯も気になる
さらに餃子も食べたい
結果的には全部楽しむ
自分好みの少し欲張りな組み合わせになりました
この記事では朝霞駅からお店までの様子から
店内の雰囲気、実際に食べた料理
そして食後に店員さんから聞いた山盛りメニューの話まで
実際に訪れて感じたことをまとめていきます
朝霞駅南口から歩いてバソキ屋 朝霞店へ
今回のスタートは東武東上線の朝霞駅

お店があるのは南口側で
駅から歩いて約9分ほどの場所です
朝霞駅南口を出て
スターバックス横の通りを進み
朝霞市役所方面へ歩いていきます
駅周辺には飲食店も多く
歩いていると気になるお店がちらほら
こうして街を歩きながらお店へ向かう時間も
個人的には結構好きだったりします

朝霞市役所を過ぎてさらに先へ進み
武蔵野銀行が見えてきたら目的地までもう少し
大通りから小道へ入ると
駅前とはまた違った静かな雰囲気に変わります

本当にこの先にお店があるのかなと思いながら進んでいくと
赤い看板と暖簾が見えてきました
今回の目的地
「バソキ屋 朝霞店」に到着です
こういう少し奥まった場所で見つけるお店は
到着した時にちょっとした発見感があるのもいいですね
福岡に本店を構える焼そば専門店「バソキ屋」

バソキ屋は福岡に本店を構える焼そば専門店
日田焼そばをベースにしながら
独自に進化させた焼そばを提供しています
お店の特徴として掲げられているのが
モチモチ・パリパリ・シャキシャキという3つの食感
ただ柔らかいだけでもなく
ただ硬く焼かれているだけでもない
ひと皿の中で食感の変化を楽しめるのが
バソキ屋の焼そばの大きな特徴です
ちなみに「バソキ屋」という少し変わった店名
反対から読んでみると
「ヤキソバ」になります
言われてから気づくと
ちょっと誰かに話したくなる名前ですよね
店内に掲げられていた焼そばへの思い
バソキ屋について書かれた文章も掲げられていました


そこに書かれていたのは
焼そばのことを考え続け
試行錯誤を重ねながら一歩ずつ積み重ねてきたということ
そして自分たちが追求していることが
お客さんの笑顔につながるよう
日々取り組んでいるという思いです
焼そば専門店という言葉だけを見るとシンプルですが
実際に店内を見ていくと
ひとつの料理を長く追求してきたお店なんだなと感じます
麺だけでなく
ソースや餃子などにもこだわりが広がっているのも
専門店らしい面白さです
どこか下町の食堂を思わせる親しみやすい店内

暖簾をくぐって店内へ
店内にはカウンター席とテーブル席があり
一人でも入りやすい雰囲気です
木を使った壁やテーブル
壁に貼られたメニューやイラスト
卓上に並ぶ調味料
どこか下町の食堂を思わせるような
気取らず親しみやすい空気があります
最近のおしゃれな専門店とはまた違って
近所にあったらふらっと入りたくなるような感じ
こういう雰囲気のお店
個人的には落ち着きます
卓上には味を変えながら楽しめそうな調味料も並んでいて
焼そばを自分好みに変化させながら食べる楽しみもあります
今回訪れた時の支払い方法は現金のみ
キャッシュレス決済を普段よく使う方は
訪問前に現金を用意しておくと安心です
メニューを見ながら今回の注文を決める



席についてメニューを見ていきます
もちろん中心は焼そばですが
トッピングの追加や麺の量の変更
餃子やご飯ものを組み合わせたセットなど
選択肢は思っていた以上に豊富
最初は焼そばを中心に考えていましたが
メニューを見ていると肉玉ご飯も気になってきます
さらに餃子も食べたい
せっかくなので今回は
焼そばと肉玉ご飯のセットを選び
さらに餃子を一皿追加することにしました
セットにも餃子を付けることはできましたが
そちらは3個
どうせならしっかり餃子も楽しみたいと思い
通常の一皿を追加
こうして自分でも少し欲張りだと思う
今回の組み合わせが完成しました

焼そば
肉玉ご飯
そして餃子
実際に全部並ぶと
なかなか満足感のある光景です
モチッとカリッとした食感がクセになる焼そば

まずは主役の焼そばからいただきます
見た目で最初に目に入るのは
麺と一緒にたっぷり入ったもやし
ひと口食べてみると
ソースの味わいと一緒に
麺の独特な食感が伝わってきます
太めの麺はモチッとした食感がありながら
ところどころ表面がカリッと香ばしい

全部が均一な食感ではないので
噛む場所によって少しずつ変化があります
このカリッとした部分が
個人的にはかなり好みでした
そして麺と同じくらい印象に残ったのが
もやしの食感です
しっかり火は入っているのですが
焼きすぎてクタッとしている感じではありません
シャキシャキした食感が残っていて
カリッとした麺との組み合わせがとてもいい
麺のモチッと感
焼かれた部分のカリッと感
もやしのシャキシャキ感
食べてみると
お店が3つの食感を特徴としている理由がよく分かります
ソースの味も含めて
気づけば自然と次のひと口へ
これは箸が止まらなくなるタイプの焼そばです
卵をトッピングするか最後まで迷いました
実は注文する時
焼そばの上に卵をトッピングするか少し迷いました
焼そばと卵の組み合わせも間違いなく美味しそう
ただ今回は肉玉ご飯を注文していて
そちらにも卵黄がのっています
卵が重なるのもどうかなと思い
今回は焼そばへのトッピングを見送ることにしました
結果的には
まずはそのままの焼そばを食べられたので正解だった気がします
次に訪れた時は
卵を加えた焼そばも試してみたいですね
焼そばと一緒に頼んで正解だった肉玉ご飯

続いては肉玉ご飯
ご飯の上にはタレの絡んだお肉がのり
中央にはつやっとした卵黄
この見た目だけでも
かなり食欲をそそられます
まずは卵黄を崩して
お肉とご飯に絡めながらひと口

タレの味がしっかり絡んだお肉に
卵黄のまろやかさが加わります
お肉
タレ
卵黄
そして白いご飯
この組み合わせはやっぱり強いです
ただ味が濃すぎるという印象ではなく
個人的には焼そばと一緒に食べても重たく感じにくいバランスでした
焼そばを食べて
肉玉ご飯をひと口
そしてまた焼そばへ戻る
この往復がかなりいい
焼そばだけでも十分楽しめますが
今回は肉玉ご飯を組み合わせて正解でした
もし白米を合わせるなら
卓上の調味料を使って焼そばを少しずつ味変しながら
自分好みの食べ方を探してみるのも楽しそうです
セットではなく一皿追加した餃子

そしてもう一品
追加で注文した餃子へ
バソキ屋の餃子は
一般的な丸みのある形ではなく棒状のタイプ
ニンニクではなくニラを使っているのも特徴で
皮や具だけでなくタレやラー油まで自家製にこだわっています
焼き目のついた部分はサクッとした食感があり
中からはニラの風味
焼そばとはまた違った食感なので
途中で餃子を挟むといい変化になります
最初はセットの餃子でもいいかなと思っていましたが
一皿追加して正解でした
焼そば
肉玉ご飯
餃子
自分でも欲張ったなと思いますが
好きなものを好きなように組み合わせる
今回だけの「わがままセット」を堪能しました
壁を見ると気になる山盛りメニューが

食事だけでなく
店内でかなり気になったものがあります
それが壁に掲げられた
山盛り焼そばのメニュー
複数人で楽しめる大きな山盛りメニューに加えて
一人向けにも3倍・5倍・7倍というサイズが用意されていました
数字だけを見ると
3倍の時点でもかなりの量に感じます
さらに大きな山盛りでは
4倍・6倍・8倍・10倍というサイズも
最大10倍となると
もう料理というよりイベントのような迫力になりそうです
もちろん今回は通常サイズ
目の前の焼そばを楽しみながらも
壁のメニューを見るたびに
実際にはどれくらいの量なんだろうと少し気になっていました
食後に店員さんから聞いた山盛りメニューの話
食事を終えたあと
店員さんと少しお話をする時間がありました
そこで話題になったのが
先ほど気になっていた山盛りメニュー
こうした大盛りサイズに挑戦する方は
意外と多いそうです
話を聞いて驚いたのが
女性でもかなりの量をペロリと食べてしまう方がいるということ
しかも中には
大盛りの焼そばを食べ終えたあと
さらにサイドメニューまで注文する方もいるのだとか
今回の焼そばと肉玉ご飯と餃子で
しっかり満足している自分からすると
なかなか想像できない世界です
山盛りメニューは見た目のインパクトだけではなく
実際に挑戦する方がいるからこそ
このお店の名物として続いているのかもしれません
もし店内で巨大な焼そばを食べている方がいたら
思わず見てしまいそうですね
食べ終えて改めて感じたバソキ屋の魅力

今回訪れて一番印象に残ったのは
やはり焼そばの食感でした
モチッとした太麺の中にあるカリッとした部分
そこへ焼きすぎず
シャキシャキ感を残したもやしが加わります
焼そば自体はとても身近な料理ですが
食感の作り方ひとつでここまで印象が変わるんだなと感じました
そして肉玉ご飯や餃子など
焼そばと一緒に楽しめるメニューがあることで
その日の気分に合わせて組み合わせを変えられるのもいいところ
今回は少し欲張って3品楽しみましたが
焼そばだけをじっくり楽しむのもあり
逆に次はトッピングを加えたり
違うセットを選んでみるのも面白そうです
店内も気取った感じではなく
一人でもふらっと入りやすい親しみやすさがあります
福岡発の焼そばを埼玉で楽しみたい方
普段とは少し違った焼そばを食べてみたい方
朝霞周辺で気軽に入れる食事処を探している方にも
チェックしてみてほしいお店です
バソキ屋 朝霞店の店舗情報
| 店名 | バソキ屋 朝霞店 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県朝霞市本町1-7-8 |
| アクセス | 東武東上線 朝霞駅南口から徒歩約9分 |
| 営業時間 | 火曜日〜土曜日 11:00〜15:00/17:00〜21:30 日曜日 11:00〜17:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし 周辺にコインパーキングあり |
| 支払い | 訪問時は現金のみ |
| バソキ屋 朝霞店 公式Instagram | |
| 公式サイト | バソキ屋 公式サイト |
※営業時間・定休日・メニュー内容などは変更になる場合があります
訪問前に公式サイトやInstagramで最新情報をご確認ください
バソキ屋 朝霞店はYouTubeでも紹介しています
今回のお店は
YouTube「otoka – オトカ -」でも動画で詳しくご紹介しています
朝霞駅からお店へ向かう道中
外観や店内の雰囲気
メニューを見ながら注文を決める様子
そして焼そば・肉玉ご飯・餃子を
実際に食べているところまで
Vlogとしてゆっくりまとめています
写真だけでは伝わりにくい店内の空気感や
焼そばの見た目なども動画でぜひご覧ください
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